「Champion TRUE TO ARCHIVES|1970年代後期のYALEカレッジスウェットを復刻」

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「Champion TRUE TO ARCHIVES|1970年代後期のYALEカレッジスウェットを復刻」

1970s AMERICAN COLLEGE SWEAT

YALE COLLEGE SWEAT
1970年代後期のアメリカンスウェットを、現代に。

アメリカンカジュアルを語るうえで欠かすことのできない、 カレッジスウェット。

今回ご紹介するのは、1970年代後期のアメリカンスウェットを背景に、 当時の素材やディテールを細部まで再現した 「YALE カレッジスウェット」です。

旧式のシンカー編み機で編み立てた肉厚な生地。 1970年代後期に見られたアクリル混の素材配合。 そしてフロントには、IVY LEAGUEのオフィシャルカレッジライセンスによる 「YALE」の染み込みプリント。

単にヴィンテージ風に仕上げるのではなく、 当時のスウェットが持っていた空気感そのものを再現する。

そんなこだわりが詰まった一着です。

古着ではなく、新品から育てる。
1970年代の空気を纏ったカレッジスウェット。

1970年代後期の素材を再現

1960年代後期以降、アメリカではスウェットに使われる素材にも変化が見られるようになります。

本モデルは、そうした時代を経た1970年代後期に使用されていた アクリル混の「REVERSE WEAVE」を復刻したシリーズ。

カラーによって素材配合まで変え、当時の生地が持っていた表情を追求しています。

シルバーグレーにはコットン、アクリル、レーヨンを使用。 レーヨンを加えることで生まれる杢調の濃淡が、 ヴィンテージスウェットらしい奥行きのある表情を作ります。

ネイビーはコットン90%、アクリル10%。 クラシックなカレッジスウェットらしい、深みのある仕上がりです。

旧式のシンカー編み機から生まれる生地

使用されているのは、 「C/A/R Extra Heavy Weight Terry Fleece」。

旧式のシンカー編み機でゆっくりと編み立てることで、 現代の一般的なスウェットとは異なる、肉厚でふくらみのある生地感に仕上げています。

しっかりとしたボリュームがありながら、着込むほどに身体へ馴染んでいく。 洗いを重ねることで変化していく生地の表情も、このスウェットを着る楽しみのひとつです。

YALE × 染み込みプリント

フロントには、アメリカを代表する名門校 「YALE」のカレッジネーム。

IVY LEAGUEのオフィシャルカレッジライセンスに基づいたデザインで、 プリントにはヴィンテージスウェットでもお馴染みの 染み込みプリントを採用しています。

インクを生地の上に厚く乗せるのではなく、生地そのものに馴染んだような自然な表情。 着用と洗濯を繰り返すことでプリントにも変化が生まれ、 よりヴィンテージらしい雰囲気へと育っていきます。

Cロゴを付けない、1970年代後期の仕様

一般的な現行モデルとは異なり、 左袖のCロゴワッペンをあえて付けていないのもポイント。

これも1970年代後期の仕様を意識したディテールです。

さらに肩には縫い目を入れないパターンを採用し、 サイドにはヴィンテージスウェットを象徴するディテールのひとつである フラットシーマーを使用。

生地やプリントだけではなく、縫製仕様まで当時のスウェットを意識して作り込まれています。

STYLE

デニム一本で、十分に格好いい。

YALEのカレッジロゴを主役に、デニムと合わせれば王道のアメリカンカジュアル。
チノパンならアイビーやトラッドの雰囲気に。
秋冬はジャケットやコートのインナーとしても使える一着です。

新品から、自分だけのヴィンテージへ

このスウェットの魅力は、最初から古着のように見せることではありません。

旧式の編み機による生地、アクリル混の素材、 染み込みプリント、Cロゴを省いた袖、クラシックな縫製仕様。

それぞれのディテールを楽しみながら、実際に着て、洗って、また着る。

生地が馴染み、プリントが変化し、 新品から自分だけのヴィンテージへ育てていく。

流行だけに左右されないカレッジスウェットだからこそ、 長く付き合いたい一着です。

COLOR / MATERIAL

SILVER GRAY
表地:コットン82%・アクリル12%・レーヨン6%
リブ部分:コットン80%・レーヨン20%

NAVY
表地:コットン90%・アクリル10%
リブ部分:コットン100%

MADE IN JAPAN

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